行方、知レズ(仮)

日常について気ままに書き綴ります。 ~あるAlto吹きに魅せられた女のSax Life★Lesson記録も~

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さあ、今日は何をしようかな…。

なんていうのは、今は昔。
考えてみれば嬉しい悩みだった。

学生というモラトリアムを卒業し、
社会人として生活を送る日々。

いくつもの選択と判断、
そして決断を重ねた結果が
現在。
きのう、きょう、明日と
それはこれからも連続していく。

PCに向かい合う毎日、
季節の移り変わりを
肌で感じることもない、
暦を見て季節を知る。
時間の流れも...
…1010101010101010………
全てが
無機的な世界。

そこに見出す自分の存在意義とは。

============================

なんて言っていますが、
そんな生活に潤いを
与えてくれるモノ。

それが、音楽。

私、実は隠れGOSMANIAです。
普段の生活では
そのかほりは出してません(笑)
消し去っています。
たぶん。

最近は・・・
専らSaxに魅せられてます。

音楽ってすばらしい!

============================
旅とか、ライブとか、
バラバラに書き留めているので
のろのろですが、
できるだけまとめて
UPしようと考えています。
その際は
コトがあった日付のところに。



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2006.08.20 Sun行ってきました、SOUND MARINA 2006

SOUND MARINA 2006 ~Feel the Voice 5~
             &
FEEL THE SOUL
     supported by SOUND MARINA



台風の影響で雨が心配せれるなか、行ってきました広島
SOUND MARINA

行きの新幹線、トンネルを抜ける度に怪しくなる雲行き
そして到着した広島駅。
天気予報によると降水確率は50~60%
降るか、降らないか、
ビミョーなところ。
時より陽も射している。


ホテルに荷物を置き、
シャトルバス乗り場に急ぐ。

30分ほどで広島港出島野外特設会場に。
すでにメインのオープニングアクト
SOUL'd OUTのステージが始まっていた。
パスを受け取って自分のブロックで場所を確保するまで
地面が雨のせいでぬかるんでいたせいもあって
落ち着くまでに相当時間がかかった。
その間にSOUL'd OUTは終わってしまった。
聞こえてはいたんだけどね、残念。

HOME MADE 家族
会場の煽り方がウマくて
一度、単独LIVE行ってみたいなぁと
思わせてくれるパフォーマンス。
あと、ミクロ見て学生時代の友人を思い出した。
似てるなぁ~、今、何やってるんだろう。

アンジェラ・アキ
アルバム『HOME』が売れて話題になっていたので
生で聴きたかったアンジェラ・アキ。
関西弁?のトークと顔立ちとのギャップもまた面白い。
ピアノ1本であれだけ聴かせられるのはスゴい。
彼女が唄っているときの空の表情の移り変わりが素敵で
さらに雰囲気を高めていた。

スキマスイッチ
知っている曲、耳馴染みの曲が多かった。
トークをもうちょっとがんばって欲しかったかも。
と思うのも兄さんたちの喋りに慣れ過ぎたせい?

馬場俊英
BOYS ON THE RUN/スタートライン
たった2曲だけだったけど、聴き入ってしまった。
夕暮れ時の、今まさに陽が沈むという
シチュエーションもまた良し。

日も暮れたところで登場の
Every Little Thing
最近の曲はほとんど知らない
阿部ちゃんのドラマの主題歌くらいかなぁ。
でも、もっちーカワイイ。
TVとは違ってライブは男前。
いっくんの観察に走る。全身白い衣装。
なんでだろう、いるだけで可笑しい。
最後、もっちーが1曲を残しステージを去ろうするハプニング。
興奮し過ぎて忘れてしまったらしい、かわいいいなぁ~。
いっくんのフォローとお客さんのコールで
アンコールとして最後に忘れた1曲を。

待っていました、
ゴスペラーズ
別枠で書きますw
一筋の軌跡/風をつかまえて/永遠に/ひとり~ミモザ
/終わらない世界/東京スヰート

最多出演、トリです。
コブクロ
六等星/NOTE/桜/あなたへと続く道/君という名の翼
/轍/ec.ここにしか咲かない花
兄さんたちに
「会場、あたためておいたから」
とプレッシャーをかけられての登場。
黒田さんの唄を聴いてゾワゾワ。
ひさしぶりに鳥肌が立ちました。
ソウル唄って欲しいです。
小渕さん、黒田さん2人の声は親和性が高いように思う。
いつも聴いている5人の声質が異なるだけに
余計にそう思うのかもしれない。

最後まで聴きたかったけど、
夜のイベントに行くのに規制退場だと間に合わない
との判断で泣く泣く途中退場。
会場を出てからも音漏れで聴いてました。

シャトルバスに乗って走り出すと
すぐ隣の空き地で
終演の花火があがった。
みんなが自然と拍手
一体感に包まれる車内。

初めての野外イベントは
楽しい思い出でいっぱいになりました。


しかし、まだまだ夜は始まったばかり。
Saturday Night Fever!!!
FEEL THE SOUL 編に続く...たぶん。






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