行方、知レズ(仮)

日常について気ままに書き綴ります。 ~あるAlto吹きに魅せられた女のSax Life★Lesson記録も~

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さあ、今日は何をしようかな…。

なんていうのは、今は昔。
考えてみれば嬉しい悩みだった。

学生というモラトリアムを卒業し、
社会人として生活を送る日々。

いくつもの選択と判断、
そして決断を重ねた結果が
現在。
きのう、きょう、明日と
それはこれからも連続していく。

PCに向かい合う毎日、
季節の移り変わりを
肌で感じることもない、
暦を見て季節を知る。
時間の流れも...
…1010101010101010………
全てが
無機的な世界。

そこに見出す自分の存在意義とは。

============================

なんて言っていますが、
そんな生活に潤いを
与えてくれるモノ。

それが、音楽。

私、実は隠れGOSMANIAです。
普段の生活では
そのかほりは出してません(笑)
消し去っています。
たぶん。

最近は・・・
専らSaxに魅せられてます。

音楽ってすばらしい!

============================
旅とか、ライブとか、
バラバラに書き留めているので
のろのろですが、
できるだけまとめて
UPしようと考えています。
その際は
コトがあった日付のところに。



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2007.06.09 Satsaxが唄ってる!!!

20070609012743

Live Data

2007/06/08(Fri)
BLUE NOTE TOKYO
2nd show 21:30~ Charge \8,400-

Gerald Albright(sax)
Tracy Carter(key)
Darlene Moreno(g)
Melvin Davis(b)
Tony Moore(ds)


サインもしっかりと。


「近くの方がいいですか?」
「もちろん!」

と案内された席は・・・
何と真ん中よりやや右よりのステージ前の席。

噛り付きです。
もうね、Geraldに噛り付き(笑)

整理番号も早い方ではなかったので
まさか、こんな間近で観られるとは思わなかった。

生音の距離です。

楽器はもちろんCANNONBALLのTenorとAlto。

彼が楽器を持つと
Altoなんておもちゃのように見えてしまいます。
私なんて、手が痛い、首が痛い等と言いながら
手にタコを作ってその重さと格闘しているのに(笑)

サインをもらったときに両手で握手。
大きくて柔らかい、温かい手。
楽器が当たりそうな所にタコとか無さそうだったなぁ。


ステージ上はバンドメンバーも楽しそうだし、
お茶目でサービス精神満点。

そうかと思えば
演奏には…ただただ圧倒されてしまいました。
もう、うっとり。
Saxが唄ってます。

あんな風に高音が出せたら
めちゃくちゃ格好いいだろうなぁ~。
自分でもいつかは出してみたい!のですが・・・
それには半端じゃない練習量が必要そう。

何回でも見たいなぁ、と思わせてくれました。

そして、某Saxプレイヤーが
自分のスケジュールに仕事を入れることを回避して(笑)
何としてでも聴きに行きたいという気持ちがわかりました。


10日(日)には石森さんでクリニックがありますが、
既に定員で締め切られてるみたい。

そういえば

某Saxプレイヤー、この日は自分のライブがあるにも関わらず
入り時間を遅らせてもらって
このクリニックに行くと宣言していました(笑)
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