行方、知レズ(仮)

日常について気ままに書き綴ります。 ~あるAlto吹きに魅せられた女のSax Life★Lesson記録も~

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さあ、今日は何をしようかな…。

なんていうのは、今は昔。
考えてみれば嬉しい悩みだった。

学生というモラトリアムを卒業し、
社会人として生活を送る日々。

いくつもの選択と判断、
そして決断を重ねた結果が
現在。
きのう、きょう、明日と
それはこれからも連続していく。

PCに向かい合う毎日、
季節の移り変わりを
肌で感じることもない、
暦を見て季節を知る。
時間の流れも...
…1010101010101010………
全てが
無機的な世界。

そこに見出す自分の存在意義とは。

============================

なんて言っていますが、
そんな生活に潤いを
与えてくれるモノ。

それが、音楽。

私、実は隠れGOSMANIAです。
普段の生活では
そのかほりは出してません(笑)
消し去っています。
たぶん。

最近は・・・
専らSaxに魅せられてます。

音楽ってすばらしい!

============================
旅とか、ライブとか、
バラバラに書き留めているので
のろのろですが、
できるだけまとめて
UPしようと考えています。
その際は
コトがあった日付のところに。



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2007.07.15 SunLesson13~アンブシュアが崩れた・・・悪夢の名古屋ブランク

本日もいつもの時間に到着。
感心するくらいいつも1分前~ピッタリ。

でも、様子が違う(笑)

「レッスンの時間勘違いしてて、危なかったよ~(汗)
 ずっと練習しててね・・・
 何気なくスケジュール確認したら勘違いしてたの分かって
 5分で準備して家出てきた(笑)」

って、
何気なく確認してくれてなかったら
私スタジオで待ちぼうけ
くらうとこだったじゃないですか!!!

そんな会話をしつつ今回も
Lesson Start !



本日の課題
♪アンブシュアの矯正
♪タンギング~リズムを意識して唄いながら


前日から
lowBがB♭になってしまうという問題が発生していたので
レッスン前に見てもらいました。
よくよくみるとキーのバネが外れていて
それを元に戻してあげたらO.K.でした。
よかった簡単に直って。


前回のレッスンで
「音質だいぶ変わっちゃったね~」と
言われたことを思い出して
レッスンの前に
ひたすらストイックにGだけで
ロングトーンをしていた頃の
レッスンの音源を聴き比べてみた。

ひどい・・・

固くてなんとも耳の痛い聞き苦しい音質になってました。
もっと早く気づくべきだった。

6月の名古屋ブランクで
せかっく固まりかけていたアンブシュアが
リセットされてしまっていたのだ。
その上、高い音を出そう出そうと思ってしまい
さらに崩れた・・・
というわけで
アンブシュア矯正の必要大アリ。


リードの鳴っている位置が今のままじゃ駄目、
音に丸みをということで
初期の頃より深くなってしまっていた
アンブシュアを浅めにして調整。

2ヶ月前には出せていた音が出せない・・・
出そう出そうと思うとできなくて
不意に吹いたときに出ちゃうから
これまた厄介。
そんなときはすぐにマッピから口を離してしまうので
どんなアンブシュアをしていたのか覚えてない;

不意に吹いたとき=リラックスしてる状態
らしく
常にその状態が保てればあの音は出る・・・けど(笑)
それが難しい。


最初に課題曲を1回だけ吹いただけで
いろいろ悟ったようで
あとは
ひたすら「ドュ~ダドュ~ダ」と
Gの音だけでストイックにタンギングの練習。
一緒に吹いてくれるので
真似をするんだけど
途中でいろいろ音を変えてハモってくれてました。
さすがに同じ音ばかりで飽きたのだろう(笑)


「ドュ~ダドュ~ダ」は
同じ高さの八分音符が4つ並んでて
- - - ^ こんな記号がついてます。
文字にすると分かりにくい・・・。

なかなか跳ねるように吹けず、
スイングさせられない。
同じ高さの音が続くので
タンギングの荒さが恐ろしいくらい目立つ。

リズムを感じつつ、
ドュ~ダドュ~ダと唄いながら吹くんだけど
どうもうまく唄えません。
特に2つめの音符。
リズムよりも前にズレてしまう。
それを意識すると今度は
モタツイて後ろにズレるという
さんざんな状況。

楽器なしでも上手く唄えない場合は
どうすればいいんでしょうか?
別に舌足らずじゃないハズなんだけどなぁ。
ドュ~ダドュ~ダと上手く言えない;

基礎の基礎だけに
ドュ~ダドュ~ダ
奥が深いです。


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