行方、知レズ(仮)

日常について気ままに書き綴ります。 ~あるAlto吹きに魅せられた女のSax Life★Lesson記録も~

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さあ、今日は何をしようかな…。

なんていうのは、今は昔。
考えてみれば嬉しい悩みだった。

学生というモラトリアムを卒業し、
社会人として生活を送る日々。

いくつもの選択と判断、
そして決断を重ねた結果が
現在。
きのう、きょう、明日と
それはこれからも連続していく。

PCに向かい合う毎日、
季節の移り変わりを
肌で感じることもない、
暦を見て季節を知る。
時間の流れも...
…1010101010101010………
全てが
無機的な世界。

そこに見出す自分の存在意義とは。

============================

なんて言っていますが、
そんな生活に潤いを
与えてくれるモノ。

それが、音楽。

私、実は隠れGOSMANIAです。
普段の生活では
そのかほりは出してません(笑)
消し去っています。
たぶん。

最近は・・・
専らSaxに魅せられてます。

音楽ってすばらしい!

============================
旅とか、ライブとか、
バラバラに書き留めているので
のろのろですが、
できるだけまとめて
UPしようと考えています。
その際は
コトがあった日付のところに。



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ヒトメボ

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2006.09.12 Tue彼女がステージから見ている画

小雨の振る中

渋谷へ急ぐ


クアトロで Rie fu のライブ

もうすぐ開演


何とか間に合った




人の合間を縫って
後ろの方にある段差の
一番前に場所を確保。

少し目線が高くなり、
ステージ全体がよく見える。

この日はライブの模様が
MUSIC ON! TVで生中継されるということで
カメラが入っていた。

ロンドンで芸大に通う彼女が描いたと思われる絵が
ステージ上に置いてある。
テーマは何だろう?
(今日の日記のタイトルがテーマです。)
開演前にはスクリーンに
制作風景が流れていたそう。

何かにつけて
いちいちその仕草がかわいかった。

いすに座るときなんか
毎回「よいしょっ」ってw

まだライブをあまりこなしていないようで
MCは慣れていないのか、得意じゃないのか、
ひとりだからか余計になのか、
独特の感覚で話してくれました。
最近はライブに慣れている人たちばかりを見ていたので
そんな Rie fu が逆に新鮮だったりする。

Rie fuは
アコーステティクギターとキーボードを弾き、
サポートは
ギター、ベース、ドラムのお三方。

新曲も2曲披露。
輪唱のように(彼女曰く)
私たちも一緒に唄う曲(tobira)もあり。
ファーストアルバムからも何曲か
唄ってくれた。

本編ではなく、
アンコールでは
もちろん私の思い入れのある曲も。
本編が終わった時点で
唄わないと思っていたので
生で聴けて
鳥肌でした。

Rie fu
http://www.riefu.com/



今まではライブに行くのに
CDを聞き込んで
予習をしていたけれど、
最近では
そうでないことが多くなった。

それでも
いいライブは楽しめる
ということがわかった。

そして、
音楽を聴くのは
やはり生がイイ。




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